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il nostro viaggio in Francia 6 ~ ふらんすの旅 6日目 ~ 貴婦人にお目にかかる

ふらんすの旅 6日目のお話。


ホテルでひと休みした後、パリに来たからには是非お目にかからなくては!と「貴婦人 」と称えられるお方のもとへ行って参りました。





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パリのノートルダム大聖堂 「 Cathédrale Notre-Dame de Paris (我らが貴婦人)」



中学生か高校生だったでしょうか。
「Notre-Dame de Paris (1956)」 の映画で初めて目にした大聖堂は私の中で最もパリを連想させるものとなったように思います。
エスメラルダ を演じるジーナ・ロロブリジーダカジモド を演じるアンソニー・クイン
何もわからないままに観ていた当時、エスメラルダの美しさとカジモドの彼女に対する想いと切なさ、そして舞台となっている大聖堂が強く強く心に残りました。
ジーナ・ロロブリジーダ は今どうしているのかしら。。。と思い、調べてみると現在85歳。
まだまだお元気のようで嬉しくなりました^^





訪れた日はちょうど復活祭の日。

そして1163年にその歴史が始まった大聖堂は今年850周年の記念の年。
北の塔の8つの鐘と南の塔の大釣鐘1つが160年振りに交換され、3月23日「聖週間」を開幕する「聖枝祭」には新しい鐘の音が披露されたのだそうです。

このような記念の年の復活祭の日に訪れることが出来るなんて!と感激せずにはいられません!





教会の入場はミサに参列する人と見学する人とに分けられていました。



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ファサードには「聖母マリアの扉」「最後の審判の扉」「聖アンナの扉」の3箇所の扉があり、
こちらは右側の「聖アンナの扉」上部(タンパン)のレリーフ。
聖アンナは聖母マリアの母だそうです。







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聖人たちに見守られながら入口へと。







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「聖アンナの扉」の装飾(左)と「聖母マリアの扉」の装飾(右)。
同じなのかしら?と思いじっくり見てみると違うのですね。








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復活祭のミサに大勢の人々が参列しているため、神聖な空気が漂います。







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どのステンドグラスも本当に美しい。。。







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美しい北の薔薇窓。。。青い色が印象的。。。そして厳かにミサが執り行われていました。







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kikiさんもキャンドルをお供えします。







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内陣の回廊に沿った壁にはキリストの物語を表したレリーフが。







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聖歌隊の方たちが戻っていかれる様子も厳かな雰囲気が漂い、神秘的。







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見るものすべてにうっとりです。。。







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こちらは大きな大きなシャンデリア。






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赤い色が印象的な南の薔薇窓とミサの様子。







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優しげな雰囲気が溢れる聖母子像にはいつも心が和みます。







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これは儀式などで使われる香炉なのでしょうか?







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拝廊から大聖堂を臨みます。







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左側の「聖母マリアの扉」







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kikiさん、この動物たちの彫刻がとても気になったようでした。
特に右端のお魚^m^



彫刻をじっくりと見たかったのですが、とにかく人、人、人!
いつの日かまたゆっくりと来てみたいな。。。
そしてその時には塔にのぼってパリの街を眺め、地下のクリプトにも行ってみよう♪







この時点で夜の7時半。


パパさんはまたまたケバブ屋さんと、kikiさんの為に中華のテイクアウトのお店でご飯とお味噌汁を買い出しに行ってくれました。





私とkikiさんはノートルダム大聖堂をぐるりとまわり。。。



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愛の南京錠でぎっしりのアルシュヴェッシェ橋 ( Pont de l'Archevêché ) を見た後。。。



何故か全く逆のマレ地区の方に歩いて行ってしまい、見つけたメトロの駅はサン・ポール駅 ( St-Paul )!

「あれ~?ここ、2日目に初めて一人でメトロに乗った駅じゃな~い?!」

と、ここに来て初めて気がついたのでした^^;
地図を見るのは結構得意なのですが、そもそもノートルダム大聖堂の向きを全く逆に思っていたのでありました。。。







さぁ、次の日には楽しみに♪ 楽しみに♪ 楽しみ~♪ にしている素敵な事が待っています♪
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by la_mia_coccolina | 2013-05-18 23:26 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 6 ~ ふらんすの旅 6日目 ~ そしてParisへふたたび

モン・サン・ミッシェルで迎える最後の朝。



窓を開けるとやわらかい朝の日差し。。。


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荷物をまとめて、お部屋を片付けて。。。


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4日間、お世話になりました♪







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kikiさんお気に入りの細い、細い階段。

大きな荷物を持って通るのは結構大変なのですけれどね^^;







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結局一度も食事をする事の出来なかったホテルのレストラン(涙)


食いしん坊家族の私たち。。。かなり後ろ髪を引かれております~







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ゆっくり、のんびりの滞在。

kikiさんには可哀想な思いをさせてしまいましたが、元気になってくれて本当に良かった*^^*
つい先日、「この間のフランスで食べられなかったものを食べに、またいつか一緒に行こうね!」と急にkikiさんが言ってくれました^^
そうだね^^ また一緒に3人で行こうね♪







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バスに揺られ。。。



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ぐっすり。。。







RENNES に到着して、caféで朝食。

体調を崩してからほとんど口にしていなかったkikiさん。
紅茶とお砂糖のクレープを美味しそうに食べていました。良かった^^





行きと同じく、かなり余裕を持って計画していたので、街の中をお散歩する事に♪

駅から旧市街の方へ歩きます。





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噴水?の真ん中に像の頭だけが。。。







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シャン・ジャケ広場( Pl. du Champ Jacquet ) の木骨組の家並み。


レンヌは1720年の大火で街の半分近くが焼失したそうですが、被害をまぬがれた15~16世紀の木や石の建造物が今でも街のあちらこちらに残っているようです。


旧市街の可愛らしい街並みを散策してみたかったけれど、時間が足りなくて残念!
教会も見たかったな。。。







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こちらは帰り道で通った市庁舎広場( Pl. de la Mairie







急ぎ足で駅に戻って、TGVで再びParisへ。

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TGV余談。。。
車両にもよるようですが、一等車は対面4人がけのボックス席と通路を挟んで対面2人がけの座席でした。 ←
あくまでも参考までに。。。
それからお手洗いですが、結構広めのスペースでした。
清潔かどうか。。。行きのTGVのパパさん談によれば、ビショビショ。。。だったそうです。帰りのTGVはその名残りはありましたが乾いていました^^; 気をつければ大丈夫かな。。。という感じ。
ただ、手を洗う水が出ませんでした!他のお手洗いにも行ってみましたが、車両の水自体がなくなっていたのかもしれません。








さて、Paris前半に泊まったホテルに再び戻りました。


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今回はスタンダードなダブルのお部屋。







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復活祭の日だったので、デスクに卵のチョコレートが置かれていました♪




さてさて、先ずはお部屋のセッティング^^
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by la_mia_coccolina | 2013-05-16 23:12 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 5 ~ ふらんすの旅 5日目 ~ 静かな午後、そして夕闇を一人お散歩

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日が傾き始めてきた頃、kikiさんもパパさんもお部屋でのんびりとお休み中。

優しい夕暮れ時の日差しがあまりにもやわらかくて、一人でちょっとお散歩に出掛けることに。。。





「大通り門 ( Porte du Boulevard )」から「突出門 ( Porte de L'avancée )」を抜けてフランス革命の時には牢獄として使われていた「ファニル塔 ( Tour des Fanils )」の方へ歩きます。
(ここは満潮時だと海水が満ちています。また、潮が引いた後はぬかるんでいるので、私の靴は泥だらけ^^;)





見上げると。。。

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真下からの修道院の存在感に圧倒されます。







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西側の見張り塔、「ガブリエルの塔 ( Tour Gabriel ) 1524年 」 の横を通り抜け。。。







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見えてきたのは

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「サントベール礼拝堂 ( Chapelle St-Aubert

8世紀初頭、夢の中で大天使ミカエルからお告げを受けたオベール司教。
ケルト人が聖地としていた小さな岩山、モン・トンブ Mont Tombe にお告げ通りに礼拝堂を建て、これがモン・サン・ミッシェル修道院の始まりだそうです。
そしてこの聖オベール( St-Aubert )を祀った礼拝堂が15世紀に建てられたのだそう。







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長い、長い間、風に晒されながらモン・サン・ミッシェルの悠久の歴史を見守ってきたのですね。。。







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中には入る事は出来ませんが、ひっそりとした雰囲気が厳かさを増しているように感じました。







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遠い干潟まではガイド付きでなければ行く事が出来ないようですが、この辺りは潮が引いていればのんびりとお散歩が出来ます^^
(インフォメーションセンターの前にある干満時刻は要チェック!)







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右端に見える小さな建物の辺りが恐らく「サントベールの泉 ( Fontaine St-Aubert )」ではないかと。







「北塔 ( Tour du Nord )」を見上げ、「ブクル塔 ( Tour Boucle )」の下辺りまでのんびりと歩き、元来た道を戻りました。







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ガブリエルの塔のガーゴイルさん、愛嬌があってかわいいのです♡







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ファニル塔のある建物の内側を歩いていると、向こうからかわいいジャックラッセル^^
しっぽを振りながら近づいてきてくれました♪






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少し離れた所まで歩いて一枚。







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一旦お部屋に戻り、夜までのんびり。。。







夜の9時を回る頃。。。

kikiさんもパパさんも気持ち良さそうに眠っているので、私は一人で暗闇をお散歩^m^







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先ずは夜のモン・サン・ミッシェルを。







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城壁にのぼって夜の「グランド・リュ ( Grande Rue )」







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ライトアップされた修道院も美しい。。。





北塔まで城壁を歩いて行ったのですが、潮が満ちてくる音が心地良かったな。。。

でも真っ暗!

時々人とすれ違うのですが、カップルがほとんどなので安心して歩いていたら、ちょっと酔っ払ったおじ様が修道院を見上げながら佇んでいてちょっとびっくり(焦)
何となく急ぎ足(小走り?)でその場を立ち去りました^^; ← 実は怖かったのです





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暗闇の中の「サン・ピエール教会 ( Eglise Parroissiale St-Pierre )」







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細い細い階段から見上げる修道院の塔。







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夜のモン・サン・ミッシェルも満喫♪
さぁ、お部屋に帰って早めに休みましょう^^
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by la_mia_coccolina | 2013-05-13 23:17 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 5 ~ ふらんすの旅 5日目 ~ よかったね、kikiさん。。。

ふらんすの旅 5日目のお話。



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前日の晩、大変だったというのは、どうやらkikiさんが牡蠣かムール貝にあたってしまったようなのでした(涙)
一晩じゅう辛い思いをさせてしまい、やっぱり生牡蠣は食べさせなければ良かった。。。と反省。
疲れもあったでしょうし、かなり寒かったので抵抗力もなくなっていたのかもしれません。
このまま治らなかったらどうしよう。。。復活祭前でお医者さんが見つからないかも。。。入院することになったら。。。と様々なことが頭の中を駆け巡り、母としてもっと彼女のペースで考えてあげなければいけなかった。。。kikiさん、ごめんね。。。と猛省。


翌朝もあまり回復の兆しが見えず。。。
パパさんがkikiさんの為に何か口に出来そうなものを買いに対岸のスーパーまで行ってくれていました。
そのうち急にkikiさんがペラペラと話し始め、いつものように話が止まらない^^
あ、これはもう大丈夫!と確信しました^^ ( kikiさんの回復の目安です!)

本当に、本当に良かった。。。
本当~に良かった!


この日はゆっくりしていようね^^ ということにしていたのですが、kikiさん、「博物館に行きたい!」と^^;
「いやいや、あなた病み上がり。。。というかまだちゃんと治っていないのよ~」
となだめたのですが、しばらく様子を見ているとどうも相当に元気!
驚異的な回復力に「さすが、パパさんの娘!」と健康な体である事に心から感謝しました。



午後もしばらく様子を見て、少しくらいな大丈夫そうでしたし、博物館もすぐに近くだったので行ってみることに。







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「 4つの博物館 ( 4 Musées du Mont St Michel ) 」


「歴史博物館 ( Musée historique )」
 モン・サ・ンミッシェルの1000年に渡る歴史が紹介されています。
 小さな劇場のようなお部屋に入ると下から上まで物語を紹介するように蝋人形が。。。
 モン・サン・ミッシェルの歴史が音声と共に紹介されます。フランス語なのでわからない~
 一通り終わると次の部屋の扉が開き、牢獄の様子をガイドの方が説明してくれます。
 (最後に皆さん、この方に心付けを渡していました
 次の部屋は修道士たちの当時の暮らしの様子。
 いろいろと展示されていますが、蝋人形が。。。ちょっと不気味でした^^;


「ティフェンヌの館 ( Logis Tiphaine )」 ↑ の写真
 フランス王の軍隊の司令官であったベルトラン・デュゲスクランが妻ティフェンヌの為に建てた館です(1365年)。
 この館は現在もデュゲスクランの子孫が保有しているそうです。


「海洋環境博物館 ( Musée de la mer et de l'écologie )」
 モン・サン・ミッシェル湾の潮の満ち干きについての解説。
 アンティークの船の模型250個が展示されています。


「アルケオスコープ ( L'Archéoscope )」
 モン・サン・ミッシェルの歴史などについての音と映像のショー。
 (こちらはkikiさんの事もあったのでちらりと覗くだけにしました。

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*博物館はそれぞれに料金がありますが、4つ見学の場合は18€で2つ分が無料になるようです。ちょっと高い。。。








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一番ゆっくりと見学出来た「ティフェンヌの館」から。。。







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日本語の説明が各部屋にあるのですが、kikiさんが一つ一つ読みながら説明してくれます。 長い。。。^^;







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14世紀にティフェンヌもこうして窓から外を眺めていたのかしら。。。







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家具の彫刻や調度品などもとても見事。







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お庭も美しい♪







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さぁ、お部屋に戻ってゆっくりと休みましょうね^^
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by la_mia_coccolina | 2013-05-10 23:12 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 4 ~ ふらんすの旅 4日目 ~ 旧市街ぶらぶら

ふらんすの旅 4日目。


靴もすっかりと潮水がしみてしまい、体も冷えたので少し屋内でゆっくりとしましょう。。。と
「サン・マロ歴史民族博物館( Musee d' Histoire de la Ville et du Pays Malouin )」 へ。



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kikiさんは博物館と名のつくものが大好きなので、テンションが上がっていました^^

船の舳先についている女性像が何故ついているかの蘊蓄が始まり、これがまた長いのですよね~^^;
「パイレーツ・オブ・カリビアン」が好きで結構観ていましたのでね。。。


鉛の球、昔のお金、当時使っていた道具や食器、様々な船の模型など。。。
とても充実していて楽しめる博物館でした♪





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塔にのぼると見晴らしが良く、船が見えたり。。。




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旧要塞が見えたり。。。




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サン・マロの海岸が見えたり。。。




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旧市街の街並みが見えたり。。。




何処に言ってもタイムスリップしたような感じがしたり、映画のワンシーンを観ているような気分になったり。





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こういうところ。。。たまらなく好きです♡







旧市街のサン・ヴァンサン大聖堂( La Cathédrale Saint-Vincent ) のステンドグラスがとても美しいと聞いていたので、街の中心部へと向かってみました。


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ん~、この何倍も美しいのですけれど、写真がお粗末ですみません^^;


こちらの教会は12~13世紀に建立されたそうですが、第二次大戦の時に破壊されてしまい、1971年に修復を終えたそうです。




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夕方で人もほとんど居なかったので、ひっそりとした教会は心地良い緊張感が漂い、とても厳かな雰囲気でした。







街の中の看板も海賊^^


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こちらは以前に海藻入りのバターで紹介したボルディエさんのお店。




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木の道具もかわいいなぁ。。。



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お持ち帰りしたかったけれど、この後の旅程を考えると無理だったのです(涙)
残念。。。







雨に降られながら、夜のレストランを何軒か当たったのですが予約が必要だったりでなかなか見つからず。。。
やっぱり予約をしておけば良かったな。。。



何とか魚介を頂けるお店を見つけ、ほっと一安心。寒かった~
お店の方の感じも良かったです^^




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ちょっと海賊の雰囲気^^





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お魚のスープ、生牡蠣、ムール貝の白ワイン蒸し、マグロのグリル♪





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kikiさんもカンカルで食べる事が出来なかった生牡蠣を無心で食べます♪



お魚のスープは濃厚で美味しかった~ 冷えた体も温まりました^^
生牡蠣もムール貝も美味しく頂きました。
マグロのグリルは。。。マグロのグリルかな^^







お腹もいっぱいになり、ほろ酔い気分でモン・サン・ミッシェルに戻りました。

夜も遅かったので思い切ってタクシーで帰ったのですが、やはりなかなかの金額 。。。^^;
連絡バス乗り場で待っている間、刺すような冷たい空気と強い風でとにかく寒くて、寒くて(涙)
kikiさんも半分寝ていたので、「頑張って~!もう少しだからね~。」と何とか手を引いて。。。



ホテルのシャワーで温まり、そのままおやすみなさい☆




そして。。。


この晩、実は大変だったのです。。。(涙)
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by la_mia_coccolina | 2013-05-08 23:39 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 4 ~ ふらんすの旅 4日目 ~ Saint-Maloの浜辺

どんよりと曇り空のサン・マロ。


こんな残念なお天気ですが、やはり海に来たのですから浜辺を歩いてみたい^^




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真っ青な青い海を思い描いていたのですけれどね。。。





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鉛色の空も私の中ではブルターニュの海のイメージがあるので、結構嬉しかったしもします^^




ちょっとわくわくしながら浜辺に♪


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遊び始めるkikiさん♪

kikiさんの持っている貝は多分シャポー・シノワという貝の貝殻ではないかと。。。中国人の帽子みたいでしょ^^





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夏だったらカニさんがいたりするのでしょうね~







貝殻拾いに夢中なkikiさんをパパさんにお願いし、ちょっと先に進んでみます。


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気になる。。。すごく気になる。。。




でも、振り返るとこんなに遠いし。。。

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雨もポツポツしてきたし、諦めようかな。。。と二人の所に戻るも、やっぱり気になる。。。

「ちょっとあそこに行ってきても良いかなぁ?」
とパパさんに聞いたら
「気になるなら行ってきたら~」と^^

ではっ! 行ってきます!




干潮でたくさんの人たちが棒を持って貝を採りに行っていたようなので、思い切って突き進みます。


途中、シャトーブリアンの眠るグラン・ベ島( Le Grand Bé )の横を通り、目指す海上要塞のあるプティ・ベ島( Le Petit Bé もしくは Fort du Petit Bé )が目前に。


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う~ん、ここは登ることが出来るのかな。。。
でも先程、ワンちゃん連れの二人組が見えたから登れるはず!

ゴツゴツした岩にスプレーで矢印が記されているので、それに従って登ります。 これはkikiさん、きっと無理だったでしょう。。。





ふぅ~、登った!

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良いのかしら。。。と恐る恐る入ってみると、先程の二人組の方と大きなワンちゃん^^
見学には5€との事でお財布の小銭をかき集め、何とか足りたので良かった!
(頑張って来たのにもしも足りなかったら。。。かなりのショックだったと思います^^;)

おじ様が何処を見る事が出来るのかをとても丁寧に教えて下さりました。
そしてワンちゃんも人懐こい^^
今にもその大きな体でぴょんっと抱きついてきそうでしたが、おじ様に止められて我慢していたようです。
私のコートにしっかりとヨダレなのか何かをつけてくれましたけれどね~^^;



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昔々。。。敵の船をここから見張っていたのかな。。。







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当時の道具などいろいろと展示されていましたが、私しか見学者がおらず、しかも暗かったのでちょっと怖かったかも^^

でも、タイムスリップしたみたいでしたよ!





さてさて、戻りましょう。


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遠いなぁ。。。

満潮だったらこの道は海の中なのね。



小雨がぱらついていいたので足早に城壁の方に戻りました。



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おぉ。。。これこれ♪

ブルターニュの海の景色の中によく登場しますね。


この辺りは波が強いので、波除けだそうです!






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旧要塞( Fort National ) は6月~9月の干潮時に渡る事が出来るそうです。





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ノルマンディーの海岸ではないけれど、頭の中には ♪ シャバダバダ、シャバダバダ~♫ と「男と女」のテーマソングが流れていました^^







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このぽこぽこしているもの。。。

何なのか気になって近づいて見るとkikiさんが「モンブランみたい!」と。

確かに小さな砂のモンブランのようでニョロニョロしています。
貝が水管から砂を吐き出したものなのかな?

それにしてもおびただしい数!


潮は引いているものの、ちょろちょろと海水が流れている浜辺。
履き潰すのを覚悟で履いてきたバレエシューズを濡らしながら、私は波打ち際まで行き、大西洋の海水にそっと触れてきました。





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さぁ、パパさんとkikiさんが先に戻って待っているから急がなくちゃ!


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by la_mia_coccolina | 2013-05-05 23:07 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 4 ~ ふらんすの旅 4日目 ~ 海賊の街へ

カンカルから30分程バス(Keolis社 10番)に揺られ、着いた場所は


海賊の街、 Saint-Malo


17世紀のサン・マロではコルセール( Corsaire )と呼ばれる海賊たちが活躍していたそうです。
彼らは敵国の船を攻撃してその船や積み荷を奪う許可をフランス王から与えられており、単なる海賊とは違っていたようで、いわば「合法化された海賊」ということですね^^
彼らの活躍のおかげで、サン・マロは当時フランス随一の港として栄えていたのだそう。




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鉄道の駅に到着するので、旧市街行きのバスに乗り換えて5分程で上の写真の辺りに着きます。




城壁の中に入り、ちょうどお昼時だったのでガレット屋さんに入って休憩。

子供連れの旅でいつも気に掛かるのはお手洗い^^;
予期せぬ時に急に言われると困るので、こまめに、早めに済ませておくようにしていました。
そしてフランスのお手洗い事情をいろいろと耳にしていたので、なるべく綺麗そうな場所を選んで^^
海外の便座は高さがあるので、子供にはちょっと大変なのですよね。








さて、お腹も満たされ、体も温まったところで旧市街を歩いてみましょう♪



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kikiさんに「これ撮って! 面白いから撮って!」とせがまれて^^


この愛嬌のある動物は何かしら?と調べていると「アーミン hermine」と言うそうで、純白の冬毛のオコジョだとか。
ヨーロッパ各国の王侯貴族たちがこのアーミンの上質の毛皮を好んで使用していたそうです。
一番上の写真の右側の紋章の細かい模様もアーミンの毛皮模様を表しているとか。
紋章や旗の歴史や由来を調べたら面白そうですね。







街の中を歩いて見上げるとやはりいましたね♪

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ガーゴイルさん。
ちょっと暗くて見え難いのですが。。。







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城壁の門の向こう側には停泊しているたくさんのヨットが見えました。







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早速城壁に上がってみます。







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これは見張り台かな?







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ぐるりと街を囲んでいる城壁から見る街の様子も素敵♪







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おぉっ! 大砲です。

さすが海賊の街。







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カナダを発見した16世紀の探検家ジャック・カルティエ( Jacques Cartier



サン・マロは数々の冒険家たちを大海原に送り出したそうで、あちらこちらにその銅像が建てられています。
また、作家のシャトー・ブリアン( François-René de Chateaubriand )もサン・マロの出身です。







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kikiさ~ん、待って~
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by la_mia_coccolina | 2013-05-02 23:31 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 4 ~ ふらんすの旅 4日目 ~ 生牡蠣スタンド&ポイ捨ての夢、叶わず。。。

フランスの旅 4日目のお話。



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モン・サン・ミッシェルに来て2日目はちょっと遠出を。



ご覧の通りのお天気。。。

朝方は屋根にうっすら雪化粧。
風がびゅーびゅー吹いて寒かったのです(涙)



バスを乗り継いで行こうかと思っていたのですが、kikiさんを連れてちょっと不安だったこともあり、予めホテルにタクシーをお願いしておりました。

タクシーのお迎えは対岸の公共駐車場の所でしたので、寒~い中待っているのは辛かった。。。
公共駐車場はまだ新しく、インフォメーションセンターやお手洗いもありますが、早い時間なのでまだ開いていませんでした。(お手洗いは使えます)



私たちを探している様子のドライバーさんを見つけてほっと一安心^^
車の中は暖かかった~



海岸沿いを行くか、内陸を行くかと尋ねられ、迷わず海岸沿いをお願いしました。
このお天気でしたけれどね^^;



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ドライバーさんが「お天気が良ければモン・サン・ミッシェルが遠くに見えるんだけどね。今日のお天気はとても悪い。。。」と。

ガイドブックにもそう書いてありましたし、お天気が良ければエメラルド海岸と謳われるほど美しいはずなのですが。。。残念!






さて。。。到着。。。


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ここカンカル( Cancale )にどうして来たかったかというと、生牡蠣を牡蠣スタンドで買い、開いてもらった生牡蠣を
海を見ながら食べて、殻を海岸にポイっと捨てる 」 ← 浜辺は牡蠣の殻でいっぱい!
という夢があったからなのです~ (kikiさんと私が




でもね。。。



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一応二つのテントが営業していましたが、こんな感じでしたから(苦笑)


「 ピエ・ド・シュヴァルpied de cheval(馬の蹄)ありますか?」 ← これが美味しいと言われていたので。。。
「ここで食べること出来ますか?」

と念のため聞いてみたのですが。。。


どちらも「 Non ! 」


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そうよね、そうよね。。。
このお天気ですものね(涙)

泣く泣く諦めたkikiさんと私。。。そして付き合わされた感の強いパパさん^^;





取り敢えず海沿いの街を歩いてみる。。。


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寒いから戻ってくる。。。


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お腹が空いたね。。。という事で何とか開いているホテルのレストランを見つけ、軽く朝食をとり、次の目的地に向かうバスの時刻を調べる為に、街のインフォメーションセンターへ。




海岸沿いから街の中心部へ向かう坂道を上ります。


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かわいいお家♪





ロータリーから海岸の方を振り返ると。。。

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更に上ります。

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この坂道を上りきる少し手前の左側にインフォメーションセンターがあり、バス停の場所を教えて頂き、
時刻をチェック。

案内して下さった女性がとても親切でした^^




そして広場に出ます。


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あらっ、何だかかわいらしい街 ♡



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街をぶらぶらしたり。。。


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広場に面したお店(カルフール)でちょっとお買い物してみたり。。。 ← ここの店員さんもとても親切♪





教会 ( L’église Saint-Méen )があるのですもの ♡

入らなくっちゃ♪


入口の辺りをウロウロしていると、教会の関係者らしき男女が「どうぞ、どうぞ」と私たちを導いて下さいました^^



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わぁ、素敵な教会。。。




地元の子供たちが集まり、コンサートのような、授業のような催しが。。。
良いのかしら~?と思いながら戸惑っていると先程のお二人がそばに来て下さり、kikiさんにこっちにおいで~と。
???と思っていると、蝋燭に火を灯してお供えさせて下さったのでした^^

カンカルの方たち、なんてお優しいのかしら~ と感激 ♡


三人でお礼を言って邪魔にならないように、教会を見て回りました。




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何だかほっとするかわいい街♪


そろそろバスの時間なので、教会を出ます。
先程のお二人にもう一度お礼が言いたかったな。。。





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教会の後ろの方へ向かって歩きます。




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この建物の左側がバス停。

kikiさん、何しているの^m^






さぁ、バスに乗って。。。


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思い果たせずで名残惜しいカンカルの街に別れを告げ。。。
( kikiさん、生牡蠣スタンド&ポイ捨ての夢を叶えるために、いつか必ずまた来ようね! )



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次の街へ♪
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by la_mia_coccolina | 2013-04-28 23:44 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 3 ~ ふらんすの旅 3日目 ~ Abbaye Ⅱ

ふらんすの旅 3日目。



ゴシック建築の傑作と称えられる 「 La Merveille (驚異) 」 へと進みます。



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最上階に位置する 「 回廊 ( Cloître ) 」


遠い昔、祈りと瞑想の場だったという神秘に満ちた空間。
列柱は僅かにずれながら2列に並び、角度によって異なった美しさを生み出します。







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西方には大きな窓があり、教会参事会室への通路となるはずだったそうですが未建設のままに。
足元まで大きく窓が開いているのですが、ガラス張りになっています。(怖いですものね^^;





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それぞれの柱に刻まれた彫刻がとても美しい。。。







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広々とした 「 食堂 ( Réfectoire ) 」


修道僧たちは、聖書の朗読を聞きながら静かに食事をしたそうです。





後ろを振り返ると。。。



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美しい回廊。







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大天使ミカエルからお告げを受ける司教オベールのレリーフ。





階段をおりると。。。





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王や貴族をもてなしていた 「 迎賓の間 ( Salle des Hôtes ) 」





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大きな暖炉や暖炉があったと思しき壁など。。。







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またまたいらっしゃいましたよ。
ガーゴイルさんたち^^
ちょっとオドロオドロシイ。。。







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「 太柱の礼拝堂 ( Crypte des gros piliers ) 」 *右下はマルティヌスの礼拝堂の出口


ちょうど修道院付属教会の真下に有り、内陣を支える土台として作られたそうです。(15世紀半ば)
真っ暗ですね。。。




外に出て見上げると。。。



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本当に入り組んだ迷路のようで、順路の案内なしでは迷ってしまうことでしょう。








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かつて 「 修道僧の納骨堂( Ossuaire des moines ) 」であった場所。


この大車輪は修道院が牢獄として使われていた19世紀初頭、囚人の食料を運搬する為に使われていたそうです。
この車輪の中に囚人が入り、回していたとのこと。







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左上 「 ステファヌスのチャペル ( Chapelle Saint-Etienne ) 」 * 死者の為のチャペル
左下 「 南・北階段 ( Escalier nord-sud ) 」








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二つの身廊を持つ 「修道僧の遊歩道 ( Prome noir )」


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修道僧たちが執務に励んでいた 「 騎士の間 ( Salle des Chevaliers ) 」

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階段をおりると。。。







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もう日も沈みかけていました。




時空の旅から抜け出したかのよう。。。




先に出ていたパパさんとkikiさんを追いかけます^^

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満喫した3日目。。。


満月の翌日の月も美しく輝き、干潟に満ちてきた水面を照らしていました ^^
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by la_mia_coccolina | 2013-04-26 23:07 | 旅 journey | Trackback

il nostro viaggio in Francia 3 ~ ふらんすの旅 3日目 ~ Abbaye Ⅰ

ふらんすの旅 3日目。


たっぷり時間があるので、ゆっくりと見て回ることに♪




さあ、出掛けましょう。

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お宿を出て階段をおりると、「 サン・ピエール教会( Eglise Parroissiale St-Pierre ) 」 があります。
こじんまりとした教会で、入口にはジャンヌ・ダルクの像が。

でも私はこちらの聖母にとても惹かれました^^


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優しいお顔。。。







中に入ると思いのほか明るく、女性らしい雰囲気に感じられました。


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写真の右上は龍を打ち負かす聖ミカエルの像。1873年










階段を少しずつのぼります。




次はいよいよ 「 修道院( Abbaye ) 」 へ。。。


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入口への石階段をのぼりながら振り返ると




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尖塔の影が干潟に。







こちらから中に入ります。


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チケットを購入して順路に従って進み。。。




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見上げると。。。ガーゴイル。





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水道のなかった昔、雨水を貯めて使っていたという大きな蛇口。







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空に向かう尖塔の先に、大天使ミカエルが見えます。







広々とした 「 西のテラス( Terrasse de l'Ouest ) 」 に出るとなんと眺めの素晴らしいこと!


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遠くにトンブレーヌ岩( Tombelaine ) が見えます。

ここにはその昔、小さな修道院があったり、百年戦争の時にはイギリス軍の要塞が建てられていたり。。。とその歴史の中には様々なドラマがあったとのこと。


写真には撮らなかったのですが、kikiさんがテラスの足元に敷き詰められた石に数字や記号が刻み込まれているのを見つけました。
後から調べてみると、昔の石工さんたちが自分の削った石とわかるように刻み込み、その石の数により、報酬を得ていたのだそうな。







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「 修道院付属教会( Eglise Abbatiale ) 」 のファザード。







さあ、中に入りましょう。


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午後のやわらかな光が差し込み、とても明るい聖堂。


もともとロマネスク様式で建てられた教会の内陣は後にフランボアイヤン・ゴシック様式で再建されましたが、それ以外はロマネスク様式のまま残っているのだそうです。







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ステンドグラスの淡い色合いと、優しげな光が差し込んで。。。

この場所がとても好きでした。








そして教会を出て次に向かう先には。。。





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by la_mia_coccolina | 2013-04-23 23:20 | 旅 journey | Trackback