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un libro affetuoso e tante altre buone cose ~ 優しさに包まれた本とおいしいものあれこれ



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お待ちかねの本を手にしました ♪



UAE で優しい相方さまとたくさんの動物たちに囲まれて暮らすはなももさんの本が出版されたのです。



優しさと慈愛に満ちた眼差しで撮られた素敵な写真がぎゅっと詰まっている
それはそれはとても素敵な本です ♡

心がじんわり温かくなり、自然と目頭が熱くなるような。。。そんなしあわせな気持ちになってしまう
優しさがいっぱいの本。



本が出版されるとブログで知ってすぐに amazon で予約をしたのですが、
先に本屋さんで目にしてしまい、居ても立ってもいられずそのまま手にしてレジに並んでしまいました!

お家に2冊あっても良いかな。。。大切な人に1冊贈っても良いかな。。。と思ったので ^^



優しさと愛が溢れるとっても素敵な本です ♪









そして。。。

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最近ちょっとお気に入りのパン。



海藻がたっぷり練り込まれたパンにはレモンピールもほんの少し入っています。








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今回は有塩のバターで。


一度目にしたボルディエの「オリーヴ&レモン」風味のバターには未だ出会えず。。。
いつもすぐに売り切れてしまうようで。
「唐辛子」風味や「ゆず」風味はあったのですけれどね。。。残念。








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そしてまたまたコトコト煮詰めたルバーブのジャム ♪



ルバーブを見つけた時も、コトコト煮詰める時間も、出来上がって瓶に詰めるその瞬間も
とってもしあわせな気持ちになります *^^*
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by la_mia_coccolina | 2014-10-12 23:10 | すきなもの favorites | Trackback

nostalgia e libro gustoso ~ ノスタルジアとおいしい絵本



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さやのボートに乗ったグリンピース。


定員オーバーになりそうね^^










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連休の最後の日、kikiさんと二人でデートをしました。


大きな本屋さんに行ってつい手にしてしまった素敵な本 。










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おいしい に纏わる歴史の中のエピソードや豆知識、自然がもたらしてくれる効能が紹介されていたり。。。










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くすっと微笑んでしまいそうな玉ねぎのお嬢さんの挿し絵があったり。。。










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あちらこちらに仕掛けがしてあったり ♪





ノスタルジックな雰囲気溢れるとても素敵な本です。










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去年クリスマス頃だったかな。。。やはり本屋さんで釘付けになったこちらの本もとてもたのしくて素敵です ♪












そして最近ハマってしまった手作りのセミドライトマト。


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お店で買おうとしたらちょうど品切れでどうしたものかとしばし考えていたのですが、
「そうだ!確か簡単に作れるはずだったのよね ♪」と思い出してプチトマトを多めに買って帰りました。
作ってみたらとってもおいしくて、これはこまめに作らなくちゃ!と少し作っては冷蔵庫に保存しています♪














                            ***  おまけ  ***



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かにちゃん、元気にしています!



砂を入れた後、嫌だったのか警戒していたのかずっと砂から離れて何もないところにいたのですが、
ここ数日で慣れてくれたようでした^^





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急によじ登ろうとしているの ^m^
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by la_mia_coccolina | 2014-05-09 23:05 | おいしい delicious | Trackback

Allora!




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長い夏休みも終わり、新学期が始まりました。


今月は行事やしなければならない事、そして作りたいものなどがたくさん!




さぁて、何から始めましょう♪








画像は BECASSINE ベカシーヌちゃん。

サン・マロのおもちゃ屋さんでお土産に買ってきたものです。


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「フランスのサザエさん」とも言われるブルターニュ地方出身のお手伝いさん。
1904年に「La Semaine de Suzette 」 というフランスの少女雑誌に掲載され始め、
長い間愛され続けているキャラクターです。




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こちらは現行品の絵本。


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ベカシーヌちゃんの子供の頃のお話の絵本です^^








まだまだ残暑が厳しいようです。
夏の疲れも出てくる頃。。。どうぞ皆様もご自愛下さいませ*^^*
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by la_mia_coccolina | 2013-09-03 23:10 | すきなもの favorites | Trackback

... per ragazza ~ おんなのこの世界


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いつも嬉しそうに

「はい!これあげる♪」



これは栞だそうです。


おさげが2本あるので、2ページ分挟めるのだとか^^




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                               こんなのとか。。。



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                                こんなのとか♪



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                                こんなのとか!





おんなのこが大好きな「かわいい 」や「きらきら 」や「ふわふわ 」がたくさん詰まった本

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こういうのを眺めていたら、私だって作りたくてうずうずしちゃう^^

kikiさんも「つくりたいスイッチ」が入っちゃったみたいです^m^



でも。。。

これもかわいくて嬉しいけれど、宿題の工作を先に作った方が良いのじゃないかしら~?
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by la_mia_coccolina | 2012-08-06 09:00 | 子育て with my daughter | Trackback

il mio ricordo ~ ガラス山の魔女たち

私が小学2年生の頃というと、だいたいkikiさんと同じくらいですね。

学校の図書館で借りてきた1冊の本。


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エルナー・エステス作の「ガラス山の魔女たち」


「お行き!」7歳のエイミーとクラリッサが悪い魔女ばあさんをガラス山に追放した絵を描くと、魔女の世界もその通りになる。魔女ばあさんとエイミーたちが、魔法をかけ命令を出しあって、ガラス山を舞台に争う空想豊かなアメリカの童話。(背表紙の説明から)


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ちび魔女の通う魔女学校の様子や人間の子供とちび魔女の不思議な交流、人魚の池が出てきたり、魔女の家に住みついているマルハナバチがいつも良いタイミングで出てきたり。。。
夢いっぱいのかわいい魔女たちの世界へと惹き込まれました。


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万聖節やイースターという行事があるという事もこの本を読んで初めて知り、西洋の国には楽しそうなお祭りがあるのだな。。。と思っていたものです。


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毎年4月4日になると決まって必ずこの本の事を思い出します。

4番目の月の4番目の日、4時4分過ぎにだけ起こる、その日に誕生日を迎えた魔女の子だけの決まりごと。
この時にはどんなアブラカダブラも働いてしまうのだそう^^

ちび魔女はこんな魔法を唱えます。。。


  アブラカダブラ、カダブラ、カディ。
  大空かけて、とんでこい。
  下界のふたりをつれてこい。
  おまえもしっている、あのおふたりよ。



ちび魔女は主人公の人間の女の子たちと友達になりたかったのです。



小学生の私。。。4月4日に時計とにらめっこしてこの時間を待っていたこともあったっけ。。。^^;
毎年毎年、大人になった今でも、「あ、今年もまたこの日のこの時間を忘れちゃった!」と何となく思ってしまうのです^^


子供の頃大好きだったこの本は当時はハードカバーの大きめの本でした。
小学校の高学年になり、やっぱりこの本がどうしても欲しくて、文庫本タイプでしたが見つけた時は嬉しかったなぁ。


今でも大切にしているこの本。。。今はkikiさんの本棚に並んでいます^^
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by la_mia_coccolina | 2012-04-04 09:35 | すきなもの favorites | Trackback

i libri ~ Sibylle von Olfers

「Sibylle von Olfers
  (ジビュレ・フォン・オルファース)」

とても素敵な絵本を生み出した彼女は、1881年に、東プロイセンで貴族の家柄に生まれました。

小さな頃は随分とおてんばな少女だったようで、いつも自然と戯れていたのでしょうね。
その様子は彼女の絵本の中からも感じ取る事が出来ます。

オルファースの絵本では、無垢な心を持つ小さな子どもにはきっと見て感じる事の出来る「見えない存在」がリズミカルな言葉と共に表現されています。
土や水、風、そして光の精。。。

彼女は18歳で修道院に入ってからも得意だった絵の勉強を続け、8冊の絵本を生み出しました。

1916年、肺病を患い、34歳という若さでこの世を去りますが、ドイツ古典絵本の傑作として長い間愛され続けています。


その中からkikiさんの本棚にあるものを2冊紹介します。

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「森のおひめさま」

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森の中(近く)に住むおひめさまのもとに、朝の風さんが「つゆのこ」の妖精を連れてくる場面から始まり、様々な妖精や動物達と森の中での一日を過ごします。
おひめさまが眠った後に、「星のこども」がお城の前で番をしている場面で終わるのですが、優しく美しい絵や詩のような文章にとても癒されます。
文字も大きくひらがななので、小さなお子さんでも自分で読む事が出来ると思います。

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「風さん」

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小さな男の子、ハンスが湖のほとりでちょっぴり退屈そうに遊んでいると「風さん」がやってきます。
風さんに次から次へといろいろな所へ連れられて自然と戯れて思い切り遊ぶハンス。
最後に風さんと「またあした!」と別れる場面では、ハンスの生き生きとした表情が見て取れ、こちらまで爽快な気持ちになる事が出来るのです。
こちらの絵本もひらがなです。
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そして、表紙の裏もとてもかわいらしい♪
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オルファースの絵本は「ねっこぼっこ」「うさぎのくにへ」「ゆきのしろへ」「ちょうちょのくに」などもとっても素敵で、子どもだけではなく大人もファンタジーの世界へといざなってくれます。
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by la_mia_coccolina | 2011-09-07 12:54 | 絵本 books | Trackback

i libri ~ 絵本

「Henriette Willebeek Le Mair
 ヘンリエット・ウィルビーク・ル・メール」

「Maurice Boutet de Monvel (モーリス・ブーテ・ド・モンベル)」と並んでとても好きな挿絵画家です。

彼女は1889年にオランダのロッテルダムに生まれた女流作家。
両親ともに芸術家で、15歳の時には最初の絵本をフランスで出版したそうです。
16歳の時に母との合作を3冊出版し、母が詩を書いたとのこと。
また、パリ滞在中、ル・メールはモンベルの指導を受けていたそうです。

ル・メールは若いときに18ヶ月間をアラビアで過ごし、東洋の宗教や哲学に関心を持ち、スーフィー教に改宗しました。
夫と共に生涯を貧民の為の慈善活動に費やし、子供達の情操教育に貢献したそうです。

そして1966年、77歳で亡くなるまでイラストを描き続けたと言われています。



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上の5冊はナーサリーライム、いわゆる「マザーグース」を再編集した絵本です。
小さなサイズで可愛らしい絵本たち♪


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こちらは「不思議の国のアリス」「お姫様とゴブリンの物語」「アナベル・リー」などの物語や詩に寄せた挿絵が
収められています。


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この本は少し大きめで赤ちゃんの成長記録を書き込める日記。
可愛らしい挿絵の本に3歳までの記録が出来るようになっています♪



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小さな子供や動物を慈しむような絵が多く、時にはクスッと笑ってしまいそうなものもあり、本当に癒されます。
優しく繊細なタッチで母性に溢れるル・メールの絵本は大切に大切にし、いつの日がkikiさんの子供にも。。。なんて随分と先の事ですが(笑)、そんな風に思わせてくれる本たちです。
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by la_mia_coccolina | 2011-07-18 13:27 | 絵本 books | Trackback